クラス設定

目標別クラスについて

難関大学現役合格のためにどのクラスを目指しますか?
全国トップレベルの超難関大学を突破するための「実力錬成講座」。理系学部への大学進学を望む生徒のための「物理化学講座」。名門の中高一貫校に対応した「学校進度対応講座」など、最適なクラス設定を用意しております。

学習進度だけでなく、いつも「難しすぎず、易しすぎない」クラスで勉強してもらいます。

認知心理学者ミハイ・チクセントミハイ氏は『フローの理論』を提唱し、「人は、難しすぎず、易しすぎず、“最適”な課題を解決しようとする中で、自ら考える楽しさを感じ、感情的にも満たされ、好奇心や探求心とともに、驚くほどの集中力を見せる[没頭状態:フローの状態]」と説いています。

研伸館中学生課程では、各学校の学習進度や内容を長年にわたって研究し、さらに、各校舎・各講座・各教科・各クラスの一人ひとりの状況を見て、その時々に常に最適な課題を提示し続け、「もっと知りたい」「もっと問題を解きたい」という意欲をかきたてていきます。

進度やレベルに応じた独自のクラス設定も行っていますので、能力が開花し、より深く、より難しい問題を解決する意欲や学力が生まれた時期に、上位クラスへの進級という飛躍のチャンスも訪れます。
中学生時代に知見を深め、広めることで、大学入試への伸びしろが大きくなると言えるのです。

脳科学に基づいて、知識を確実に定着させるためのプログラムを設定しています。

人間の記憶(知識の定着)には脳科学的に以下のことが重要とされています。

〈適切なタイミングでの反復(再現)〉
〈アウトプット(出力)の機会〉

そこで、研伸館中学生課程では、

  1. 授業:授業内での重要事項の繰り返しとまとめ
  2. 復習:研伸館自習用教材を使って問題演習や覚え直し
  3. テスト:毎週のチェックテストでの確認
  4. 復習:学期ごとのマスターテストのための復習
  5. テスト:学期ごとのマスターテストでの総括
さらには、学校での学習との相互作用による相乗効果も重視しています。