指導理念

「学校+研伸館」ではなく、「学校×研伸館」。その点が、他の塾・予備校と決定的に違います。

学習の基本は、学ばなければならないものを学び、学んで身につけたかを試し、必要なレベルに達するまでトレーニングを積み、自力で問題の解答ができるようになることです。
言いかえると、適切な教材での「導入」→「例題」→「問題演習」→「定着」ということ。

したがって、塾・予備校はまず教材が優れていることが必要条件になります。

さらに、優れた講師、切磋琢磨できるライバルや学習環境で「身につけるべきことを確実に身につけられる」というのが十分条件でしょう。

研伸館における学習の基本はもちろん上述したことをふまえています。ただ、研伸館が目指している到達点は別の次元にあります。

科目の違いや文系理系の違いという表面的なところではなく、根幹の部分での頭の働かせ方、知恵の絞り方、生きる力、地頭力、それらを磨く場所が研伸館ということになるでしょう。

試験場では筆記用具と自分の頭だけで勝負し、長い人生、自分のチカラで豊かな生涯を切り開いていく。
そんな人材に育ってほしいという願いが、研伸館の根底にはあります。

塾Aの場合

学校のカリキュラムは無視して、塾のペースでどんどん先へと進めると・・・

問題点生徒の負担が大きく、一度脱線すると、学校にも塾にもついていけず、取り返しがつかなくなる。

塾Bの場合

あくまでも学校のペースに寄り添って、ゆっくり進むと・・・

問題点学校よりも進んだ学習がしたい、学校で学んだときには完成した状態にしたいという意欲に応えることができない。

研伸館の場合

学校よりも1歩先取りしたカリキュラムを設定しているので、学校でも高い成績をあげながら、難関大学を目指して、 さらに発展的な学習に取り組むことができる。

研伸館の授業は、1歩先を見据えています。

研伸館で学校より少し速いカリキュラムで学習を進めていくことは、生徒たちに2本のレールを強いることになり負担になると思われるかもしれません。

しかし、学校の授業とかけ離れたスピードで闇雲に突っ走ることはしません。学校より1歩先取りした授業を行っていきます。実際にその効果として生徒たちからは、「学校での学習がラクになった」、「学校で習った時にさらに理解が深まった」、「定期考査では研伸館で解いた問題が出た」といった声が聞かれます。

ほどよい速度で進んだカリキュラムで学習することで学校での勉強にも余裕が生まれ、このサイクルがうまく回りだすと、「学校+研伸館」ではなく、 「学校×研伸館」というひとつの大きなベクトルとなり、難関大学現役合格との距離も縮まってきます。

学校よりかなり速い進度のカリキュラムに対応していくことも可能です。

学校のカリキュラムがゆっくりなので、研伸館についていけるか不安という声をいただくことがあります。

例えば、3年間で学校より約1年分先に進むクラスで学習することは決して無理ではありません。その流れで学習する最適な方法は、中学1年生のスタート時からそのカリキュラムで進めていくことです。最初からその進度で1週間の学習サイクルが掴めると、速いという感覚はあまりなく、ついていくことができます。

教科別指導理念

英語「難関大学受験を見越して、英語が得意科目になる授業をします。」

コミュニケーション能力向上の重要性が叫ばれていますが、これを文法軽視に直結させてはいけません。 目指すべきは、「会話なら通じる英語」ではなく、「将来、学問・ビジネスの分野で国際的に活躍できる英語力」の習得です。 研伸館では、英語の思考に必要な真の文法力とそれを土台にした高度な読解技術の養成を行っています。

研伸館中学生課程では、長年、中高一貫校生の英語指導を行ってきた講師が、学習者のことを徹底的に考えて考案した『Daily Practice』などの教材を活用して、お子様に英語学習の方法を丁寧に指導しながら英語力を着実に伸ばし、「英語のできる人物」へと導きます。

中高一貫校生の英語指導は、研伸館中学生課程にお任せください。

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数学「今から本質を考え理解する習慣をつける。それが難関大学突破へのカギになる。」

大学入試問題の大半は初見内容。
したがって、そこで成果を上げるためには本質を伴った真の理解が必要となります。小手先のテクニックを磨くのではなく、何事に対しても深く思考する習慣・姿勢を大切にし、最終的には出題意図や背景を読み取ることができる力を養っていきます。

  1. 授業、自学自習、テストを有機的に連動し、効果的に学びます。
  2. ホンモノの理論習得と実践力強化。これを両立させるのが研伸館オリジナルメソッドです。
  3. ドキドキするような題材で柔軟な発想力に磨きをかけます。

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