数学テキスト

単なる過去問の寄せ集めではオリジナルとはいえない。数学の本質を理解し、ひとりで解ききる力を養うテキストです。

また、研伸館オリジナルの宿題提出用ルーズリーフを数学受講者全員に配付!このルーズリーフに宿題や復習をして次の授業の際に提出。講師が一人ずつ確認して返却します。


1解説

要点を押さえた解説は、重要な定理・公式などを取り上げ、その証明を示しています。ただ覚えて使えるようになるだけでなく、その本質まで追求します。

2問題例+解説

基本事項を確認できる問題例+解説で、礎を築きます。典型的な基本問題で、定理・公式の扱い方を示します。

3例題

講義で扱う学習テーマを明示した、厳選された例題。単に一題が解けるようになるだけでなく、これを基にして、様々な応用問題が解けるよう作成しています。

4演習問題

例題の類題からその応用問題まで盛り込まれた演習問題。講義で実践演習として扱います。例題も含め、別冊で詳しい解答・解説があり、ご家庭でも復習できるようになっています。

5副教材「Myself(マイセルフ)」

  • テキストの各講に対応した自習用教材。
  • 基本事項の確認や本質的理解ができているかを家庭で確認し、解ききる力を身につけます。
  • 高校数学に入ると入試問題まで扱い、大学入試を意識できる構成になっています。(1週間学習した定着度を翌週のチェックテストで測ります)

中学と高校の垣根を取り払って、一気に学習できる研伸館のカリキュラム

市販のテキスト:中学内容と高校内容に分かれているので、学習の効率が悪い。
研伸館のテキスト:中学・高校の垣根がないので、効率のよい学習が可能。
  • 研伸館中学生課程では中1から大学入試を見据えた指導を行っています。
  • いわゆる中学内容を一から順にこなしていくのではなく、それぞれの単元の中身を精選し、その時期に適した学習内容や学習順序を設定しています。
  • 例えば、市販の英語参考書は中学英語と高校英語に分かれていますが、高校受験をしない生徒がこの2つを区別する必要は全くなく、中学英語を学習している時に高校英語の同単元を一緒に学習したほうが効率がよく、しかも分かりやすいことが多々あります。数学では同じ問題を解くにしても、中学数学の範囲で解くか高校数学を駆使して解くかで解法が全く違うことがあります。
  • そこで研伸館のテキストでは、中学と高校の垣根を取り払って、一気に学習できるところは大学入試レベルまで踏み込んでいきます。

目的意識を強く持つためのテスト

研伸館のテストは、しっかり復習し、理解度を高め、自ら考える機会を増やすことを目的にしています。

8P,s Cycle 着実な進歩を促す研伸館の授業展開

研伸館中学生課程では、専任講師ならではの本質の理解に至る深い内容の授業を行っています。授業で充分ポイントをつかむことができますが、より深い理解力・応用力を身につけ、学習内容を自分のものにすることが大学現役合格への秘訣です。生徒たちが自ら積極的に復習する意識を高めることができるように、学力レベルに合わせた各種テストを実施しています。

テストは、「しっかりと復習する習慣」を身につけるために行う。テストは、「問題に対する理解度を確認」するために行う。テストは、「身につけた知識を使って問題を解く機会」のために行う。

成績報告・成績掲示

研伸館で実施する各種テストの成績優秀者は、廊下・教室の掲示板にて毎回発表します。

また、各マスターテスト後に発行する成績報告書には、得点・順位・講評などを記載しています。同時にそれまでのチェックテストの成績や出欠状況も記載されており、平常授業での様子も併せて確認することができます。

STEP1
チェックテスト

チェックテストでは学習内容の理解度を毎回確認します。

毎回授業の初めに実施する10分~15分程度 のテストで、前回の授業内容の定着度を測ります。

出題範囲は主に前回の学習内容からで、時折それまでの重要事項で間違いが多かったものも出題されます。自習用教材の問題も試験範囲に含まれます。

※教科、分野により異なります。

STEP2
マスターテスト

マスターテストでは、強化ポイントを再確認、総合的理解を深めます。

マスターテストは、各学期に1度行われる、現在のクラスについていけているかを判定するテストです。

今まで学習した範囲を再度復習し、忘れかけていたことを思い出し、更に強固な理解へと昇華する絶好の機会といえます。

成績は、チェックテストの成績と併せてご家庭に郵送します。

※チェックテスト・マスターテストは学校進度対応講座では行いません。

STEP3
スーパー模試

トップレベルの精鋭達が競い合う中高一貫校中学生のみ対象の模擬試験です。

中高一貫校に合わせた難易度・出題範囲で行います。

スーパー模試解説・講評集「Forward」で正しい考え方を身につけてください。

講評・度数分布表・問題の他に詳しい解答・解説を掲載しており、間違い直しをするだけでなく、正しい考え方を身につけたり、関連事項の整理をすることができます。

スーパー模試成績報告書をお渡しします。

スーパー模試個人成績表「成績報告書&設問別達成度判定シート」には、相対的な評価はもちろん、分野別に得点・平均点も記載しています。得意分野、苦手分野を的確に把握し、その後の学習の方向づけをしてください。