中1・中2の英語講座受講者※1に、「English Speaking Training(以降「EST」)」を無料でご提供いたします

英語4技能の力を育成するために・・・EST(English Speaking Training)を英語講座で標準装備!

来たる新時代へ向けた英語4技能の力を育成!「English Speaking Training」

2020年度より中1・中2の英語講座で導入!

現中1(2020年1月現在)より、大学入試の英語は英語4技能が総合的に問われる試験へと変わる予定です。

EST受講の雰囲気そのため、「読む力(Reading)」・「聞く力(Listening)」・「書く力(Writing)」・「話す力(Speaking)」、これからの時代に求められる英語4技能の力を育成するため、研伸館中学生課程では2020年度より、中1・中2の英語講座受講者※1に、「English Speaking Training(以降「EST」)」を無料でご提供いたします。

学習指導要領にも沿ったカリキュラム内容で、CEFR※2にも対応していますので、授業内容と併行学習することで、より実践的な学習での英語コミュニケーション力や英語でのプレゼンテーション能力を高めていきます。

  • 中1・2生の平常授業受講生対象です。講習のみ受講生、PiCK-Intensive 受講生は除きます。
  • CEFR(セファール)とは「外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠」のことで外国語の熟達度を測る世界標準です。

English Speaking Trainingの詳しい情報はこちら(ベネッセのサイトへ)

ESTのポイント

ESTのロゴ
  • 1対1のオンライン個別指導
  • 1回25分のレッスンを月2回
  • 話す・聞く力の養成で4技能を総合的に向上
  • 大学入学共通テストや英語認定試験にも有効
  • 英語受講者限定(英語受講者のみに提供)
  • スマホ・タブレットで手軽に受講可
  • 定期的な英語コミュニケーションの場
  • 受講料は“無料”
対象 研伸館中学生課程の英語の平常授業を受講する中1生・中2生(講習のみ、PiCK-Intensive 受講生は除く)
導入期間 2020年度5月期授業~翌2月期授業(講習を除く/3~4月期中は体験期間)
EST について ●1回25分の1対1レッスンを各月2回受講
●自宅でパソコン、タブレット、スマートフォンで受講
  • 英語の平常授業を2講座以上受講する場合も、ESTの授業は各月2回です。
  • EST受講による追加学費はございません。
  • 3~4月期に体験期間を設置予定(英語受講者のみ)

English Speaking Training の学習イメージ

外国人の先生と会話をする必然性のある状況下でレッスンを行います。毎回異なるタスクで授業が行われ、その際に必要となる文法や語彙も一緒に学習するので、スピーキングだけでなく総合的な英語の力が身につきます。

以下、レッスン予約とレッスン受講の簡単な流れです。
別途、受講に必要なログインID・パスワードや教材、受講マニュアル等をお渡しいたしますので、詳細はそちらをご確認ください。


レッスン予約(ESTマイページ)

ESTマイページから簡単予約!振替も可能。

ESTマイページで、レッスンの予約・キャンセル・振替や、予約状況を確認することができます(原則、レッスン日は日曜日・特定日を除く※)。

  • 自分の都合に合わせて、レッスン日・開始時間を選んで予約してください。
  • 予約はレッスン日の前日20:00まで可能です。
  • 予約済のレッスンをキャンセルする場合、前日20:00までにマイページでキャンセルしてください。
  • キャンセルしたレッスンは、別の日に振り替えて受講することができます。

※詳細は受講ガイドをご参照ください


レッスン受講

1回の授業は25分。4STEPで英語4技能の力を育成!

レッスンの5分前には利用する端末(パソコン、タブレット、スマートフォンなど)、テキストなどを準備してマイページにログインしておいてください。

ウォーミングアップ

最初に今日のレッスンのコースと回を講師に伝えます。

例:「Today’s lesson is the 5th time on the A1Highcourse.」
(今日はA1ハイコースの5回目です。)

テキストに記載されている英文を読み、その日のテーマで学ぶ会話表現や文法、単語などを理解します。ウォーミングアップとして会話の練習も行います。

質問に英語で答える

与えられたテーマについて、スピーキングします。

ここでは、先生からの質問にできる限り答えることを目指します。

英語で会話のキャッチボール

STEP2よりも発展的なテーマで、具体的に説明したり、先生に質問したりと「会話のキャッチボール」を行います。

自分の意見を英語でプレゼンテーション

その日学んだ会話表現や文法、単語を使って、与えられたテーマに対する自分の意見をまとまった長さでプレゼンテーション(発表)します。

※English Speaking Trainingは(株)ベネッセコーポレーションが提供するサービスです。 記載の内容は変更になる場合があります。