中高一貫校中学生の夏期講習 中3

研伸館中学生課程の夏期講習は、

  1. 1講座から受講可能な単科講座制
  2. シンプルな無試験申込み制
  3. うれしい施設利用特典
  4. 自分のペースに合わせて受講したい人に最適なVOD受講システム
  5. 夏期講習受講後につながる9月期入学認定

学問の本質に触れると、ひとりで考えるチカラがつきます。するとそれは本物の知識となり、実力となります。

合格実績

多くの有名進学校の生徒が通う研伸館だからこそ、ハイレベルな生徒たちと共に学び、競い合い、難関大学現役合格への道が拓けるのです。

担当講師からのメッセージ

中3英語トップレベルS+

目標この夏、高度な英文読解技術を鍛えましょう!

難解な英文を読み解く際に必要となるのは、「機能語(代名詞・接続詞・前置詞など)」の役割を確実に把握することです。ただ漫然と読み流すだけでは、正しい意味を捉えることはできません。

【中3英語トップレベルS+では、未知の英文を攻略する際に、どこに着目し、どう頭を働かすべきかを伝授します。同時に、高校英文法の盲点となる箇所を【中3スーパー英語S+・S】で最終確認しましょう!

また、大学入試に頻出の構文を、ディクテーション(聞き取り)を交えて、暗唱・解説する【中3英語トップレベルS+・S~構文編】も映像授業で用意していますので、ご活用ください。


中3英語トップレベルS

目標この夏、高校英文法に更なる磨きをかけましょう!

英語学習の土台にあるのは、やはり「英文法」です。【中3英語トップレベルS】では、高校英文法主要単元の重要ポイントを含む、厳選された例文を暗唱し、徹底的な問題演習で文法知識を完全定着させ、入試レベルの英文読解にも挑戦して応用力もつけていきます。

【中3スーパー英語S+・S】では、高校英文法全般を体系的にまとめ上げます。文法力にまだ自信がない人は、克服する最良のチャンスです!大学入試に頻出の構文を、ディクテーション(聞き取り)を交えて、暗唱・解説する【中3英語トップレベルS+・S~構文編】も映像授業で用意していますので、ご活用ください。


中3英語ハイレベル

目標この夏、高校英文法を完成させましょう!

長かった文法の学習もいよいよ大詰めです。【中3英語ハイレベル】では、「比較」と「仮定法」を学習していきます。これらの単元は覚えるポイントが多く、暗記に頼りがちになるのですが、授業内で伝授する英語特有の「ルール」さえイメージできれば、ぐっと理解が深まります。皆が苦手とするこの単元を一気に得意分野にしてしまいましょう。

【中3英語ハイレベル【高校英文法総復習】】では、高校英文法前半内容の導入を、【中3パワーアップ英語】では、これまでに学習した高校英文法の総復習(演習)を行います。併せて受講し、揺るぎない文法力を身につけてください!


夏期講習受講の秘訣


中3数学トップレベルS+

目標この夏、数列を完成させよう!

離散数学の要ともいうべき数列を続けて学習していきます。これまで学習してきた等差数列や等比数列、数列の和などの知識をベースに、いくつかの項にまたがる関係式である漸化式、そして自然数に関する証明で絶大な威力を発揮する数学的帰納法を学習します。

場合の数・確率と融合することも多く、大学入試でも頻出であり、数列は決して避けては通れません。また演習編では、単なる数列の運用にとどまらず、既習知識と数列の高レベルでの融合を目指します。


中3数学トップレベルS

目標この夏、数列を完成させよう!

離散数学の要ともいうべき数列を学習していきます。中3数学トップレベルS̃導入編では、まず等差数列や等比数列といったなじみのある数列から始め、数列の扱いや和など一通りの道具を身に付けることが目標です。当然、計算もかなり煩雑になりますが、最後まで押し切れる力が必要です。

その知識をベースにして、中3数学トップS+・Sでは、いくつかの項にまたがる関係式である漸化式、そして自然数に関する証明で絶大な威力を発揮する数学的帰納法を学習します。場合の数・確率と融合することも多く、大学入試でも頻出であり、数列は決して避けては通れません。

10日間の学習を通じて、数列を「武器」に仕上げていきましょう!


中3数学ハイレベルA

目標この夏、高次式の扱いを身につけよう!

いよいよ高2数学のスタートです。この5日間の目標は、これから始まる数学ⅡBの本格的な学習に向けて、数式の扱いをより高レベルで行うための道具の習得です。

具体的には、今までは扱えなかった「虚数」の学習から始め、整式同士の割り算、因数分解の最終手段である因数定理、さらには3次以上の 方程式の解決法までを指導していきます。理論は難解さを増しますが、単なるパターン演習ではなく本質をいかに理解するかがここからは問われることになります。

公式では処理できない3次以上の整式にどのように立ち向かっていくのか、楽しみにしていてください!


中3数学ハイレベルB

目標この夏、三角比を自在に操ろう!

ついに数学ⅠAの最後の単元です。三平方の定理と相似を融合させ、辺の比と角度の関係をすっきりと表した非常に美しく有用な単元のスタートです。夏の5日間の学習では、まず三角比について「定義を正しく押さえ」、「相互関係を覚え」、新しく学習したその道具の「計算処理の仕方を身に付ける」のが目標です。

こういうと、基礎計算ばかりのようにも思えますが、これまでに学習した数Ⅰ「数と式」「2次関数」との融合問題も随所に現れ、大学入試で戦えるレベルにまでその運用力を高めていきます。その先にある「図形問題への応用」を見据え、しっかりと道具を磨いていきましょう。


夏期講習受講の秘訣

夏期講習2020デジタルブック

夏期講習2020のカリキュラムおよび要項は、以下のデジタルブックをご覧ください。

夏期講習受講案内2019

夏期講習2020受講案内

教室や自習室を見学!

研伸館中学生課程京都校の受付と情報スペース

研伸館中学生課程京都校の教室

お申込みから受講まで(一般生)

1受講講座を決める

ご不明な点、お悩みの点等ありましたら、各校の窓口にお気軽にご相談ください。

2お申込み

受付開始:6/8(月)~
※締切日前でも定員に達した場合はその時点で締め切らせていただきます。
※映像授業(オンデマンド)の申込締切は8/30(日)まで。

窓口での申込の場合

夏期講習申込書に必要事項をご記入・ご捺印のうえ、申込締切日19:30までに受講希望校舎の受付まで提出してください。 申込書

窓口受付時間〈月~土〉13:00~19:30
夏期講習期間(7/13(月)~8/30(日)は、11:00~19:30

  • 7/12までの日曜日は9:30~17:30
  • 休館日(下記参照)は窓口受付は行いません。
  • 受付時間は校舎により異なる場合があります。

休館日

【JR住吉校】日曜日
【千里中央校】7/19までの日曜日と8/14(金)~16(日)


FAXでの申込の場合

夏期講習申込書に必要事項をご記入・ご捺印のうえ、申込締切日19:30までに受講希望校舎にFAXしてください。申込後、申込校舎より確認のお電話を差し上げます。その時点で、申し込み受理とさせていただきます。(翌日になることもあります。) 申込書


WEBでの申込の場合(一般生のみ)

夏期講習申込ボタン」よりお申込ください。申込後、申込校舎より確認のお電話を差し上げます。その時点で、申し込み受理とさせていただきます。(翌日になることもあります。)

申込締切 各講座開始3日前19:30までです。
お問合せ先 各校舎
  • 締切日前でも定員に達した場合はその時点で締め切らせていただきます。
  • お申込み後の講座の減少・取消はできません。 納入された学費は、いかなる場合もお返しできませんのでご了承ください。
  • お電話でのお申込みは受け付けておりません。

3学費納入

申込後、「学費等お振込のご案内」を郵送いたします。期限(学費等お振込のご案内に記載)内にお振込みください。

4テキスト配布

申込まれた中学生課程各校舎で配布いたします。校外生の方は、学費をお振込み頂いた後、お受け取りください。

配布期間 7/6(月)~
配布場所 研伸館中学生課程 各校舎受付
配布時間 上記窓口受付時間参照
※休館日(上記参照)は配布を行いません。
映像授業(オンデマンド/ライブ)の教材は、6/15(月)~配布予定

但し、以下の講座の教材は、夏期講習の授業内で配布いたします。

授業内で配布 学校進度対応講座、「数学ハイレベル[清風/大教大附属]」、「中2・中3国語~はじめての古文~」

5夏期講習受講

  • 授業教室を確認のうえ、座席表に従って着席し、授業を受けてください。(授業教室と座席表は館内に掲示しております。)
  • 授業初日は少し早めにお越しください。
  • ご不明な点等ございましたら、窓口受付にお尋ねください。

講座の追加申込について

締切は、各講座開始3日前までです。(一旦申し込まれた後、受講講座を追加される場合は下記の手続きを行ってください。)
※定員に達している場合は追加できません。

申込方法 「講習受講変更届」の提出が必要となりますので、受付窓口にてご確認ください。
学費 追加後の全学費と既に納入いただいた学費との差額の振込明細書をお渡しします。振込期間内にお振込みください。
【テキスト】
追加分の学費をお振込み頂いた後、受け取ってください。

講座選択について迷っている方は、下記受講相談フォームよりお気軽にご相談ください。研伸館より折り返しお電話を差し上げます。